親子4代100年以上続くりんご農家。樹齢100年を超えるりんごの古木が今でも美味しいりんごを実らせます。

山田果樹園

TOP > 百年林檎

百年林檎 古木の樹 三好耕三 りんご サンふじ 百年林檎 古木の樹 三好耕三 りんご サンふじ 百年林檎 古木の樹 三好耕三 りんご サンふじ

 

『百年林檎』

フクロウの木 果樹園の歴史そのものと言っても過言ではないふじの古木は、見渡す限りの園の中にたった数本。
 それぞれ、直径13m以上にわたって広がっている枝がまるで幹のように太く力強く大きく支えが必要なほどです。それでもまだ毎年少しずつ大きくなってきていてその中にはフクロウが住んでいる枝もあり、縁起がいいと見学にいらっしゃる方も多いです。そばに寄ると枝々からもりんごからも古木のもつエネルギーを感じることができます。

 

古木とわい化の違い

 1本の木から取れるりんごは約1000個あまり。
 それぞれがおいしく赤くなるようにする作業は、今流行の葉とらず栽培の3倍以上。葉とらず栽培はもともと省力栽培から始まった栽培方法で若い小さい木で葉っぱをとらずに育てる方法です。けれでも100年以上の古木たちは昔ながらの方法で手をかけなければ元気がなくなってしまうので子どもにするように丁寧に丁寧に育てています。
 4代目となる園主が、果樹園に脈々と受け継がれて来たこの古木で出来たいぼりリンゴを選りすぐりました。その上、今年から導入している蜜ライトを使い蜜が入って居る物だけを詰め合わせたプレミアムなリンゴが『百年林檎』です。

 数年前、東京から農園訪問したM様に、このふじのりんごの木を紹介したところ、『古木の樹(こぼくのき)』と呼んでくれました。100年以上生きているこのりんごの木が、現在も数多くの実をつけてくれる姿を見て、「元気をもらえる」との感想までいただきました。その後、毎年10月になると『古木の樹』は元気で実をつけているかと農園訪問をしてくださっています。

 そして、農園訪問のみなさまには、この樹齢100年以上のりんごの木を『古木の樹』と紹介しております。 記念撮影のポイントとして皆様に親しんでいただいています。

「山のりんご」本来の味を伝えたい

 りんごの木は、通常40年前後で伐採されます。それは、やはり収量が落ちたり、品質が落ちてくるため。経済果樹ですから収量優先で伐採し若い木を植える事を選択する生産者が多いのは当然の流れでもあります。 また、古木で良いリンゴを作るのは、手間が掛かるので新しい若い木を植える事は、それはそれで自然の流れだと思います。また、同じふじでも品種改良が進んだ着色が良いリンゴが市場では高値で取引される傾向に有る為、着色が難しい古木のリンゴは生産者から敬遠されがちなのが現状です。

 りんご園には大きく分けて、生産効率が良い「わい化栽培」と、大きい木から収穫する従来の「丸葉台」という栽培方法があります。当園ではそれぞれのメリットを活かし、両方の栽培方法を行っていますが、「古木の樹」は昔ながらの「丸葉台」の木で、大きく太い幹をもつのが特徴です。

 古木にこだわるのは、りんごの持つ本来の美味しさを、本当に美味しいりんごの味をみなさんに届けたいと思うからです。もちろん味は十人十色で、これが答えだとおごっている訳では無く、昔から続く脈々と受け継がれている山のリンゴの味を知って貰いたい、その想いで育てています。

 古木はもちろん若い木でも、次の収穫を想像して収穫時期後から5月頃まで続く剪定作業で、1本1本のリンゴの木と対話します。そして元気な良い花芽だけを選び残します。花芽は古木でも若い木でも関係無く付くのですが、良い実を付ける花芽を見極める事が大事で、古木の剪定はとくに神経を使います。その事を知ってか知らずか古木ほど想いに応えるかの様に良い実を実らせてくれるように思います。

 

 この『百年林檎』は古木に敬意を表して、ブナの木を使った特製のギフト箱に詰合せいたします。
 送り主様の特別な気持ちを伝える『百年林檎』、古木に出来るリンゴ自体が数に限りがございます。希少な物となりますのでぜひ特別な方への贈り物にお使い下さい。



百年林檎

[ 並び順を変更 ] - おすすめ順 - 価格順 - 新着順
全 [2] 商品中 [1-2] 商品を表示しています
全 [2] 商品中 [1-2] 商品を表示しています

 ページの上部へ