親子4代100年以上続くりんご農家。樹齢100年を超えるりんごの古木が今でも美味しいりんごを実らせます。

山田果樹園

プレミアム百年林檎(約8〜9個)※数量限定※発送は12月上旬から

販売価格 10,000円(税抜)

完売しました

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※りんごの包装袋につきましては、写真と異なる場合がございます

※12月上旬から発送開始予定となります
収穫時期が異なるため「ぐんま名月」「シナノスイート」とは同梱できません
(2回に分けてご注文願います)

山田果樹園の「百年林檎 いぼりりんご」

【 年内蜜入り保証 】【いぼり保証】

樹齢100年を越える古木が実らせた、リンゴの中から更にいぼりリンゴを園主が厳選その上平成26年度から導入している蜜ライトを使い蜜が入って居る物だけが入ったとてもプレミアムなギフトです。ぜひ特別な方への贈り物にお使い下さいませ。いぼりリンゴ自体が数量限定なので、お早目のお申込みお待ちしております。


配送温度帯 常温
出荷可能期間 12月上旬〜
最終出荷日 12月末予定
最大梱包数 1箱まで
個数 約8〜9個
梱包状態 【特製専用木製化粧箱入り】りんごの包装袋につきましては、写真と異なる場合がございます。
保存方法 冷暗所に保存し、なるべくお早めにお召しあがりください。

百年林檎 古木の樹 三好耕三 りんご サンふじ 百年林檎 古木の樹 三好耕三 りんご サンふじ 百年林檎 古木の樹 三好耕三 りんご サンふじ

『百年林檎』

フクロウの木 果樹園の歴史そのものと言っても過言ではないふじの古木は他の農園に比べ、多数存在し、主力として活躍してくれています。百年林檎の木は、それぞれ、直径13m以上にわたって広がっている枝がまるで幹のように太く力強く大きく支えが必要なほどです。それでもまだ毎年少しずつ大きくなってきていてその中にはフクロウが住んでいる枝もあり、縁起がいいと見学にいらっしゃる方も多いです。そばに寄ると枝々からもりんごからも古木のもつエネルギーを感じることができます。(※近年、フクロウは見かけなくなっております)

古木とわい化の違い

 1本の木から取れるりんごは約1000個あまり。
 それぞれがおいしく赤くなるようにする作業は、今主流の葉とらず栽培の3倍以上。葉とらず栽培はもともと省力栽培から始まった栽培方法で若い小さい木で葉っぱをとらずに育てる方法です。100年以上の古木たちは昔ながらの方法で手をかけなければ元気がなくなってしまうので子どもにするように丁寧に丁寧に育てています。
 4代目となる園主が、果樹園に脈々と受け継がれて来たこの古木で出来た『いぼりリンゴ』を選りすぐりました。その上、平成26年度から導入している蜜ライトを使い蜜が入っている物だけを詰め合わせたプレミアムなリンゴそれが『百年林檎』です。

 数年前、東京から農園訪問したM様に、このふじのりんごの木を紹介したところ、『古木の樹(こぼくのき)』と呼んでくれました。100年以上生きているこのりんごの木が、現在も数多くの実をつけてくれる姿を見て、「元気をもらえる」との感想までいただきました。その後、毎年10月になると『古木の樹』は元気で実をつけているかと農園訪問をしてくださっています。

 そして、農園訪問のみなさまには、この樹齢100年以上のりんごの木を『古木の樹』と紹介しております。 記念撮影のポイントとして皆様に親しんでいただいています。

『山のりんご』本来の味を伝えたい

 りんごの木は、通常40年前後で伐採されます。それは、やはり収量が落ちたり、品質が落ちてくるため。経済果樹ですから収量優先で伐採し若い木を植える事を選択する生産者が多いのは当然の流れでもあります。 また、古木で良いリンゴを作るのは、手間が本当に掛かります。他の農園さんが新しい若い木を植える事は、それはそれで自然の流れだと思います。また、同じ『ふじ』でも品種改良が進んだ着色が良いリンゴが市場では高値で取引される傾向に有る為、着色が難しい古木のリンゴは生産者から敬遠されがちなのが現状です。

 りんご園には大きく分けて、生産効率が良い「わい化栽培」と、大きい木から収穫する従来の「丸葉台」という栽培方法があります。当園ではそれぞれのメリットを活かし、両方の栽培方法を行っていますが、「古木の樹」は昔ながらの「丸葉台」の木で、大きく太い幹をもつのが特徴です。

 古木にこだわるのは、りんごの持つ本来の美味しさを、本当に美味しいりんごの味をみなさんに届けたいと思うからです。もちろん味は十人十色で、これが答えだとおごっている訳では無く、昔から続く脈々と受け継がれている山のリンゴの味を知って貰いたい、その想いで育てています。

 古木はもちろん若い木でも、次の収穫を想像して収穫時期後から5月頃まで続く剪定作業で、1本1本のリンゴの木と対話します。そして元気な良い花芽だけを選び残します。花芽は古木でも若い木でも関係無く付くのですが、良い実を付ける花芽を見極める事が大事で、古木の剪定はとくに神経を使います。その事を知ってか知らずか古木ほど想いに応えるかの様に良い実を実らせてくれるように思います。

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