親子4代100年以上続くりんご農家。樹齢100年を超えるりんごの古木が今でも美味しいりんごを実らせます。

山田果樹園

青森県大鰐町で親子四代、一〇〇年以上続くりんご農家の山田農園です。大切に育てた古木(こぼく)が実らす昔ながらのりんご本来の味わい、そして新しい栽培方法を採り入れた瑞々しい味わい。おいしいりんごを食べて元気に!そんな願いをこめて育てています。

お知らせ

2017.12.12
「小玉サンふじ」販売開始です。食感、食味のバランスが良い食べ切りサイズです。
2017.12.12
「小玉王林」販売開始です。甘さが自慢の食べ切りサイズです。
2017.11.1
ヤマト宅急便運賃値上げに伴う送料変更のお知らせ
当店指定配送会社「ヤマト運輸」では10/1より宅急便運賃が値上げとなりました。 それに伴いまして、当社でも11月1日から送料を値上げさせていただくことになりました。 お客様にはご迷惑をおかけし大変心苦しいのですが、 何卒ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

樹齢100年を超える古木が、
今でも美味しいりんごを実らせます

当園のりんご園では、昔ながらの「まる葉」と呼ばれる栽培方法も行なっています。中には樹齢100年を超える古木もあり、しっかりと剪定を行い、今でも美味しいりんごを実らせて、私たちに元気をくれます。

古木から獲れるのは、表面がごつごつした野性味溢れる「いぼりりんご」。りんご生産者からは濃厚で味の良いりんごとして知られていますが、見た目重視のマーケットではあまり出回りません。

当園では、農園直送で『いぼりりんご』をお届けしています。是非ご賞味ください。

味重視!太陽と大地、りんごの葉を
最大限に活用した「葉とらず栽培」

古木での栽培の他に、「葉とらず栽培」でもりんごを育てています。通常、りんごの赤がムラにならないように葉を取ってしまうのですが、「葉とらず栽培」では、ある程度葉を残し、葉が太陽の光りを浴びることで、味わいの良いりんごを作る方法です。

りんごには日焼けのムラが残りますが、これが美味しさの証し。太陽の光を存分に浴びて育ったりんごです。

山田果樹園について

4代目園主の山田敏彦です。津軽地方南端に位置する青森県大鰐町で果樹園を営んでいます。当園では阿闍羅(あじゃら)山に面した高地でりんごを栽培しています。この地で採れるりんごは通称「山実りんご」と呼ばれ、実が締まり糖度が高く日持ちするのが特徴です。樹齢100年以上の古木の「ふじ」のりんご樹をはじめ、りんご本来の味を引き出す昔ながらの栽培方法から、新しい方法を採り入れた栽培まで日々研究しながら、りんごづくりに取り組んでいます。

贈答用の見た目も味もよいりんごはもちろん、りんご農家直送ならでは味のこだわり「葉とらずりんご」や「いぼりりんご」もぜひご賞味ください。

園主のイチオシ

NPバナー


 ページの上部へ